資格

英検準1級受験記;頼む。英作文で13点以上取れていてくれ!!

この記事を読むべき人
  • 英検準1級に合格したい人
  • 英検に興味がある人

はじめに

2020年01月26日(日)英検準1級を受験してきました。

 

そこで今回はその受験記を記事にしたいと思います。

 

英検受験するの久しぶりすぎて、問題用紙の中身がシールで見れないようになっているのに驚いたのは秘密です。

会場について

会場は大東文化大学 板橋キャンパスでした。

 

ちょっと迷ったのでこの場所で試験がある場合には事前に確認した方が良いでしょう。

当日の出来

全体的な出来としてはこれは落ちたかな」というのが最初の印象でした。

 

語彙のパート難しすぎません?

 

英作文(30分)→語彙(15分)→長文(40分)→リスニングの先読み(5分)という計画だったのですが

 

実際は英作文(30分)→語彙(20分)→長文(40分)でマークミスの確認やリスニングの先読みが全く出来ないという状態でした。

 

YoH坊
YoH坊
完全に語彙のパートでリズムを崩されてしまいましたね。

語彙について

難易度が上がったと思います。旺文社の出る順パス単をメインにして単語の勉強をしていた方は地獄をみたことでしょう。

 

YoH坊 よーぼーも2択までしぼってその先がなかなか出来ずかなり焦りました。

読解について

それほど難しくはなかったと思います。合格者平均は満点か1ミスくらいの点数になるでしょう。

 

このレベルの文章でつまずいていると合格は難しいかもしれません。

英作文について

中学生や高校生には馴染みのない内容なので難しく感じたかもしれません。

 

大学生や社会人の受験者は取り組みやすい話題だったのではないでしょうか。

 

私は書きやすいテーマだと感じました。

リスニングについて

難しかったとは思いますが、最近は難化傾向にあったのでこの傾向からすると難化したとは言えないでしょう。

 

私はあまり出来なかったのですが。

自己採点について

 

自己採点に関する全体的な感想

マークミスをしていなければ、リーディングとリスニングで47/70。語彙が予想より難易度が高かったために時間に余裕がなくなってしまいキツキツでしたがなんとか踏みとどまったかといったところ。自己採点は約7割ということで英作文の出来が少し良ければ一次試験が突破できるので合否が確認できる2月10日までとても不安ですが、二次試験の勉強をはじめようと思います。

リーディング

目標点数36/41点。31/41点でした。語彙の部分で18/25点しか取れなかったのが大きく響きました。

 

出る順パス単をほぼ完璧にして過去問や完全制覇では22,23点くらいを連発していたので完全になめてました。出る順パス単はもう信じない絶対信じない

 

長文読解は焦りながら読んでしまったことで少しミスをしてしまいました。

 

ちょっと痛いです。2ミスくらいに抑えるつもりが3ミスもしてしまいました。

ライティング

目標点数13/16点。2019年度からAIが採用されたとのことで、情報も少なくとても不安なのは事実です。

 

英作文の採点基準は内容・構成・語彙・文法がそれぞれ4点ずつの計16点だと言われています。

 

内容/構成/語彙/文法で3/4/3/3くらいだとは思っていますがどうでしょう。まあ考えても無駄なので大人しく2月10日を待ちましょう。

リスニング

目標点数15/29点。16/29点でした。

 

PART1が3ミスで済んだのが幸いしました。

 

先読み全くできていなかったのにこの点数を取れたのは良かったです。

【追記】一次試験合否速報

2020年02月10日 12時より2019年度第3回 実用英語技能検定、通称英検の一次試験の合否速報が始まりました。

 

準1級を受験した私も早速確認してきました。その結果は、

 

CSEスコア1792で(合格点は1792点)【合格】でした。

 

 

結果がわかったところで点数の内訳を見ていきましょう。

 

 

全体として

目標点数64/86点。実際の点数59/86。CSEスコアは1792。本当にギリギリです

 

マークミスをしていたり、リスニングが前回ほど難しくなかったりでCSEスコアがあまり伸びなかったということだと思われます。

 

ですが、リーディング・ライティングでゴリ押し作戦は無事成功です。

 

YoH坊
YoH坊
このゴリ押し作戦は1級でも使えるみたいなので準1級合格したら作戦を練ります。

リーディング

目標点数36/41点。実際の点数30/41点。CSEスコアは617。自己採点よりも低いのでどうやらマークミスをしていたようです。

 

成績の通知でマークミスは大問2の空欄補充のところでマークミスが起きていたのがわかりました。

リスニング

目標点数15/29点。実際の点数16/29点。CSEスコアは566。こちらは自己採点のとおりでした。

 

CSEスコアをみる限りは前回ほどリスニングは難しくなかったようです。

ライティング

目標点数13/16点。実際の点数13/16点。CSEスコアは609。

 

ライティングは13点以上取れていればCSEスコアが600を超えるということはわかっていたので13点を目標にした結果、無事13点取れていました。

 

内容/構成/語彙/文法で3/3/4/3という内訳でした。

 

【一次試験合格までにかかった費用】

 

資格取得にあたって使用したもの 費用
受験費用①(不合格) ¥7,600
受験費用②(合格) ¥7,600
英検ネットドリル 準1級 ¥12,960
『英検準1級 出る順パス単』 ¥1,680
『英検準1級 語彙問題 完全制覇』 ¥1,890
『英検準1級 英作文 完全制覇』 ¥1,995
『英検準1級 リスニング問題』 ¥2,268
『英検準1級 リーディング問題』 ¥1,944
『英検準1級 3回過去問題集』 ¥1,980
「チート級英作文 テンプレート『禁断の果実』ゴールド」(1級ver.) ¥980
合計 ¥40,897

 

「英検ネットドリル」と『英検準1級 リーディング問題』はあまりいらないかもしれません。

 

英検ネットドリルは『でる順パス単』の価値が下がっていることに伴って、価値が下がっています。

 

正直、単語を覚えるだけならmikanというアプリに課金(月1000円)したほうが良いと思われます。

 

『英検準1級 リーディング問題』も過去問題集をやってみてリーディングの得点率が良い場合はいりません。

 

そうすると2万円前後で英検準1級の1次試験は突破でき得るということがわかります。

【追記】今回の2次試験の受験を断念

新型コロナウィウルスの影響で2020年03月中に行われる予定だった資格試験がどんどん中止になる中、

 

日本英語検定協会は2020年03月01日の2次試験を予定どおり実施するようです(北海道ですら緊急事態宣言がなされる直前まで実施する気でいたようです)。

 

私は悩んだ結果、コロナウィルス感染を危惧して今回の2次試験の受験を断念しました。

 

【追記】2次試験受験する前に免除の期限が・・・

仕事・介護・講習が忙しくて2020年度の第3回までに2次試験を受験することができなかったので1次試験から受け直しです。

 

バタッ_(:3 」∠)_

 

直近だと2021年度の第1回が受験できそうなので受験します。申し込みはすでにしておきました。受験できなかったらCBTですかね。

 

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