資格

漢検2級受験記;CBT方式だけど所感,CBTのメリット・デメリットも

この記事を読むべき人
  • 漢検2級に合格したい人
  • 漢検に興味がある人
  • 漢検CBT方式の興味のある人

はじめに

2020年02月21日、CBT方式で漢検2級を受験してきました。

 

そこで今回はその受験記とその感想やCBTのメリットやデメリットを併せて記事にしたいと思います。漢検は中学生以来の受験です。

 

ちなみに今まで準会場で従来のPBT方式でしか受験したことがなくCBT方式ははじめてでした。

会場について

最寄駅から数駅のところにあるパソコン教室でした。

 

身分証明書の確認後、受験上の注意が書かれた用紙を渡され、数分後に席を案内されました。

 

ブース自体に仕切りはなく他の受験生の打鍵音が聞こえるくらいにはパソコンとパソコンの間の距離が短かったです。

当日の出来について

CBT方式の問題の内容については記述してはいけないみたいなのでかなりふわっとした感じになりますが当日の出来は以下のとおりです。

 

全体的な出来について

おそらく8割は超えているので合格かなというのが試験を終えた時の第一印象です。正直PBTの過去問解いてる時の方が難しかったように思います。

読みの問題について

それほど難しいものはなくせいぜい1ミス程度で済んだと思います。29点くらいでしょうか。

熟語の構成について

この分野は得意なのですが、今回の試験では正解している自信がありません。3ミスくらいはしていそうです。14点くらい。

部首について

こちらもあまり自信がありません。3ミスくらいは覚悟しています。特に特殊なのはなかったように記憶しています。7点くらい。

四文字熟語について

この分野はあまり得意ではありません。書き取りの方は2ミス程度で済みました。意味のほうはおそらく全て合っていると思います。26点くらい。

対義語・類義語について

過去問を解いている限り、この分野は安定していませんでした。おそらく語彙力問題です。今回は幸い1ミスで済みました。18点くらい。

同音異義語について

この分野もあまり得意ではありません。ですが1ミスで済みました。ミスをしたのは完全に知らない単語でした。語彙力の問題です。18点くらい。

誤字訂正

この分野にはあまり印象がないのですが1ミスで済んだと思います。8点くらい。

漢字と送り仮名について

こちらは得意分野です。おそらく満点です。10点でしょう。

漢字の書き取りについて

おそらく2ミスです。1問は完全に漢字を失念して全く書けませんでした。もう1問は2文字の熟語だったのですがそのうちの1文字を間違えました。46点くらい

漢検CBTを受験した感想

インターネットで漢検CBTの受験に関する情報を収集してイメージなどして臨んだのですが、やはりペンタブに書いた文字とモニターに反映される文字に乖離があるのでとても焦りました。

 

鉛筆やシャーペンを書く時とは感覚がだいぶ異なります。毛筆だと思って書くとうまく反映されるのかなという印象でした。

 

ここに気づくまでに私はだいぶ時間を使ってしまったのでこれから漢検CBTを利用して受験する予定の方は気をつけて下さい。

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